MicrosoftOutlookのカレンダーオプション

Microsoft Outlookのカレンダーツールを仕事のスケジュールを立てるための主要なツールとして使用している場合は、そこに含まれるオプションと機能を検討するために時間を費やす価値があります。カレンダーには、Outlook2013のインターフェイスの下部にあるナビゲーションストリップからアクセスします。

表示オプション

Outlookカレンダーの表示オプションのほとんどは、リボンメニューの[表示]タブ、または[Outlookオプション]ダイアログボックス([ファイル]メニューからアクセス可能)の[表示オプション]見出しの下にあります。デフォルトのカレンダーの色を変更したり、日、週、稼働週、月、スケジュールのビューを切り替えたり、閲覧ウィンドウとTo Doバーの表示と非表示を切り替えたり、予定の表示に使用するタイムスケールを変更したりできます。[表示]タブの[表示設定]を選択して、予定に表示される列、カレンダーで使用されるフォント、カレンダー内の特定のエントリに適用されるカスタマイズされた色などの詳細な表示オプションを変更します。

構成オプション

カレンダーアプリの一般的な構成に関連するオプションは、リボンメニューの[ホーム]タブにあります。また、Outlookの[ファイル]メニューから[オプション]、[カレンダー]の順に選択することもできます。営業日の開始時刻と終了時刻の変更、稼働週と週の最初の曜日の定義、デフォルトのリマインダー時刻の構成、カレンダーへの休日の追加、および今後のイベントの出席者の処理方法の変更が可能です。新しい予定、イベント、その他の情報をカレンダーに追加するには、リボンメニューから[ホーム]タブを開きます。

カレンダーのプロパティ

カレンダービューのリボンメニューから[フォルダ]を選択し、[カレンダーのプロパティ]を選択して、現在表示しているカレンダーを変更します。カレンダーにタイトルと説明を付けたり、未読アイテムの表示方法を選択したり、カレンダー用にカスタマイズされたホームページを構成したり、古いアイテムのアーカイブ方法を変更したりできます。現在のカレンダーの完全なリストは、ローカルとWebの両方で、ナビゲーションペインの[マイカレンダー]見出しの下に表示されます。

その他のオプション

追加のオプションは、[ファイル]メニューから[オプション]エントリを選択し、次のダイアログボックスで[カレンダー]タブに切り替えることで利用できます。ポップアップScreenTipウィンドウとスケジュールグリッドでのカレンダーの詳細の表示方法を選択したり、会議出席依頼の受信時の処理方法を構成したり、カレンダーの横に天気の詳細を表示または非表示にしたりできます(摂氏または華氏)。 [Outlookオプション]ダイアログ内で行われた変更は、[OK]をクリックまたはタップすることで確認できます。